貯金に魂を売った女【男女の脳の違い】


今、図書館のマネー関係の本を片っ端から読み漁っている毎日でありますがちょっと気づいたことがあります。
それは男の著者と女の著者では同じ節約でも微妙にベクトルが違っている。 
ということです。

男の人は未来を見据える力があり、10年後、20年後のプランをざっくり立てて行動できる力が女性よりもあるらしいです。
一方で女性は、現状を冷静に分析して今できることを実行に移せる力が男性よりもあるとか。

このことはよく本に書いてあるんですけどまさにそんな感じと言いますか、なんとなーくだけど男性の著者は
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こう言った、THE数字!これをやれば10年後はいくらたまってるはずだからこうだ!!!この数字はこうだ!こうやったらいい!というような類が多くてとってもわかりやすい。猿でもわかる節約術というか。
手取り額に対して、家賃はこれだけ、食費はこれだけをこうやれば、1年間でこれだけ貯まりますよ。
10年後にはどうなってる?
という単純で数学的で合理的な本。


一方で女性の著者に多いのが
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こう言った、題がちょっとオシャレにひねってあり、哲学的と言うか、節約→倹約→結果的には人生を豊かにしてくれることに繋がっているんだよといったメッセージが強く込められている作品がとても多いような気がする。
わたしの人生のバイブルになっている本のフランス人は10着しか服を持たない
って本もそう。
女性の描く本は哲学的でもあり少し宗教的というか、人生においての本当の意味での幸福とは何かを追求していくにあたっての1歩が節約、倹約、物を大切にする心ですよという教えが強い。

樹木希林さんがめっちゃ好きなんだけど
✔️新しいものはもう買わないで今持っているものを工夫して使う。
✔️夫婦は向かい合ったらお互い欠点を見つけてぶつかり合う。向かい合うのではなく、同じ方向を向いて進んでいかなければならない。

って言葉がめちゃくちゃしみた。



そしてわたしも1人で生きて行くわけではないので、男性的な意見も取り入れて夫婦で、家族で協力して同じ方向を向いて進んでいかなくちゃダメなんだなぁーーと再確認させられる。
1人で盛り上がって、主人が息苦しい家庭になっていたら意味が無いし、それなら貯金しないで浪費し続けた方がまだマシなくらい。


同じ節約するということでも、幅広い知識を吸収してどんな意見でも柔軟な姿勢で取り入れて自分にプラスにしていけたらとっても素敵だなぁ という話でした。ちゃんちゃん。




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by lovwtt33 | 2018-08-26 20:34 | ¥